うらひろの日記

その場で思ったこと、好きなもの、書いてみます。

君の胸に輝く宝

お世話様です。

 

いつの間にか梅雨が明け、夏真っ盛りという気候になって参りました。

夏といえばウルフェス、今年は(今年以降?)ウルサマと名前を変えシステムも大きく変わりましたが、とても楽しみにしております。

 

さて、そんな今日は久々のプラモレポートです。

これは作ってブログに載せたいなと思っていて、タイミングを窺っていた品です。

それがこちら。

 

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MODEROID

ガンバルガー

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MODEROIDとしては以前記事を書いたライジンオー、バクリュウオーに引き続きエルドランシリーズ2作目『元気爆発ガンバルガー』から主役ロボのガンバルガーです。

以前もお伝えしている通り、当方エルドランシリーズは直撃世代でも無ければ視聴経験が一切無いシリーズでして、今回の『ガンバルガー』に至っては『ライジンオー』とは違いゲームで使ったことがあるといった思い入れすら存在しない作品です。

 

では、何故そんな状況で今回ガンバルガーのプラモを買ったのかというと、単純にロボデザインと合体機構が非常に魅力的に感じたからです。

とある動画で旧トミーから発売されたDXガンバルガーのレビューを見たのですが作品こそ深く知らないものの、突飛なモチーフでありながらロボ形態のプロポーションの良さが大変ツボにハマりまして、いつかは合体するガンバルガーを揃えたいと思っていました。

しかし当時のDX玩具は取扱が少なくプレミア価格なうえ、サイズも大きく完品の入手も困難といったところから結局手にすることは出来ず…。

 

ガンバルガーを手にすることは出来ないのか…」

そんな心持ちの中、バンダイから『ゴウザウラー』グッスマから『ライジンオー』が発売され、巡り巡り『ガンバルガー』もついに商品化となり、それなりの価格(Amazonで4000円以下で購入できました)ガンバルガーを手にすることが出来たワケです。

1話も見てない本作ですがこのように独特な思い入れがあるものの作品知識には乏しい部分があるので、説明文や知識はおおよそWikipedia準拠になります。

今回はそういった部分も含めて紹介していきたいと思います。

 

↓過去記事貼っておきます。

ライジンオー

https://urahiro003.hatenablog.com/entry/2021/01/10/214956

ライジンオー

https://urahiro003.hatenablog.com/entry/2021/01/11/192728

バクリュウオー①

https://urahiro003.hatenablog.com/entry/2021/01/16/232949

バクリュウオー②

https://urahiro003.hatenablog.com/entry/2021/01/17/200033

 

長くなりましたがここからレビュー。

ガンバルガーを構成するメカのアニマルモードから見ていきましょう。

それでは、

 

「スクラーンブル!!」

 

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ゴウタイガー

青空小学校4年1組・霧隠虎太郎が変身するイエローガンバーが乗り込む虎型メカ。

忍者の子孫である虎太郎の特徴を活かしたスピードで敵と戦う。

ガンバルガーのコアメカ担当。

主人公が黄色い虎に乗り込むというのは、なかなか珍しい設定な気がします。

 

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口が可動するのと、変形の恩恵により前脚に表情を付けられます。

 

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ゴウタイガーのみメカ状態での見栄え重視パーツが付属し、後ろ半身をアニメ準拠のものに換えることが出来ます。

スッキリはしますが、ややボリューム不足に感じます。


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ライジンオー』の剣王、『ゴウザウラー』のマッハプテラと主役機との並び立ち。

モチーフもスタイルも全然バラバラで面白いですね。

(※剣王のバックパックを忘れていて後から取り付けてます)


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マッハイーグル

大人しい虎太郎のクラスメート・風祭鷹介ことブルーガンバーが乗り込む鷹型メカ。

ガンバルガーの頭部、腕、翼部分担当。

3体のメカの中で唯一飛行能力を有するが、中盤以降鷹介は3号ロボ・ゲキリュウガーに乗り換えてしまうため、出番が激減するらしいです。

 

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可動範囲は変形の都合により翼と脚のみ。

顔と嘴が動かないので、なかなかポーズの幅が広がらない。


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ライジンオー』の鳳王、『ゴウザウラー』のマッハプテラの飛行系メカと3ショット。

他2体に比べ小ぶりで特徴が薄く、地味な印象を受けます。

 

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キングエレファン

ガンバーチームのリーダー格で虎太郎の喧嘩友達でもある流崎力哉ことレッドガンバーの乗り込む象型メカ。

プロ野球選手を夢見る力哉のパワーが反映されたような力強さを感じます。

ガンバルガーの脚部担当。

マッハイーグル同様中盤から力哉は2号ロボ・リボルガーに乗り換えるので出番は激減するらしいです。


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象らしく鼻が可動。

合体後に顔がシールドになるのは象型メカの宿命。


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ライジンオー』の獣王、『ゴウザウラー』のランドステゴ、サンダーブラキオの陸戦メカズ。

どれも力強くて良いですね。

 

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メカ3体を並べるとこんな感じ。

後の変形機構の都合でスケールは大体同じです。


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エルドラン3作品初期メカ集結!

壮観…

並べてみるとガンバルガーはメカ形態だと青が少ないですね。

それと他に比べてやや小さく見えます。

 

アニマルモードは以上です。

え?アニマルモードがあるってことは…

そう、『ガンバルガー』のメカには他2作品には無いファイターモードが存在するのです!

それでは…

 

「ミラクル・チェーンジ!!」

 

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ゴウタイガー(ファイターモード)

虎から人型にミラクルチェンジした姿。

背中から飛び出てる角が剣王を彷彿とさせて良いデザイン。

 

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背中のバックパックはお好みでゴウキャノンも取付可能。

率直に使い辛そうです。


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アニマルモードでは尻尾だった専用武器ゴウサーベルを装備。

やっぱ主人公は剣ですね!


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プロポーションと可動域は3体の中で随一。

可動範囲は剣王と大体同じくらいですが、パーツ精度が微妙でポロリがよく発生します。


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剣王との2ショット。

若干小さいです。


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剣を構えての2ショット。

プロポーション良好でカッコいい。


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マッハイーグル(ファイターモード)

鷹型から人型メカに。

いざ人型になると大きな翼が映えるのが良いですね。

 

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しかし変形合体の都合で、可動範囲に関してはほとんど無し。

おまけに自立しないので胴体を後ろからスタンドで支えてもらってます。


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専用武器マッハアローを手に持たせられますが、だいぶ強引に持ってるので身体が半分くらい隠れちゃってます。


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キングエレファン(ファイターモード)

象から人型メカに。

最もプロポーションのシワ寄せを受けたメカになってしまってますが、これぞ合体のためのバラメカという感じで嫌いではないです。


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専用武器キングトマホークを装備。

マッシブなボディに大型の武器が似合ってます。

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プロポーションはともかく可動範囲はマッハイーグルよりも優秀で、まあまあポーズが決まります。


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武器を持って3体集合!

当然ですが3体ともサイズがちょうどで、色合いもあって並べるといい感じになります。


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前作の人型メカである剣王との並び立ち。

剣王のまとまりっぷりがよく分かります。


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おまけとして武器を持って主役機3体。

人型にすらならないマッハプテラの潔さが光ります。

 

さて、3体のバラメカが集い、いよいよ巨大ロボが誕生する!

それではいきましょう!!

 

ガンバルガー!ミラクル合体!!」


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ガンバルガー

ライジンオーゴウザウラー同様エルドランが作り出した巨大ロボット。

エルドランロボとしては唯一初期形態で動物顔を胸に携えていながら、黄色が目立つカラーリングで独特なデザインに仕上がってます。

また胴体と脚部の接続構造がなかなか面白いです。

上の写真のはパーツを差し替えて見栄えを良くしているのですが…


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そのためにライジンオー以上に細かい余りパーツが発生します。

しかし全体的にパーツ精度が低いのも手伝って、見栄え以上にパーツ同士の接合が上手くいかず、ガンバルガーとして飾るなら見栄えパーツは必須であるのが難点。


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気を取り直してアクション!

引き出し関節により股関節も十分に動きます。


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ガンバーソードとガンバーシールド装備。

エルドランのロボは剣と盾を持ってなんぼです。


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だいぶ無茶はありますが両手持ちもなんとか。

必殺技再現っぽいこともできます。


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「ファイナルガンバーアターック!!」


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合体に使用しないパーツを寄せ集めて薙刀のような武器にすることも可能。

意外と完成度が高くて嬉しい。


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ついにMODEROIDライジンオー、HGゴウザウラーと並び立つ時が来ました!


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サイズ比較。

ガンバルガーだけすこし背高めですが、翼のボリュームは他2体の方がありますね。


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最後に剣盾を構えてポーズ!

めっちゃサマになりますね…。

いやぁ揃えて良かった。

 

令和の世に蘇ったガンバルガーのキットとなりましたが、総評は

・パーツポロリが多い

・バラメカに安定感が無い

・パーツ精度が低い割に、後々合体が待ってるので無闇に接着できない

などなど…プラモデルとしてはあまり出来が良いとは言えないものかなぁというのが正直。

とはいえガンバルガーの合体含めた立体化としてはこれ以上のものは無いと思うので、貴重な一体になると思います。

 

近いうちにリボルガー発売、更にゲキリュウガーも商品化が決まっているので、グレート合体させられる日を楽しみに、これからも集めていきたいと思います。

 

それでは以上、MODEROIDガンバルガーのプラモレポートでした。

 

 

次回予告

 

ー目覚めろ、その魂ー


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