うらひろの日記

その場で思ったこと、好きなもの、書いてみます。

奇跡の勇者たち

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お世話様です。

 

昨日に引き続き、スーパーミニプラ『ダグオン』の紹介です。

と言っても新しい商品ではなく、今まで紹介したものを全て掛け合わせて出来るギミックの紹介になります。

前回までの記事も貼っておきます。

 

ファイヤーダグオン↓

炎のような瞳のエナジー - うらひろの日記

パワーダグオン↓

飛び立つのだ振り向かずに - うらひろの日記

ライアン&ガンキッド↓

その名はスーパーミニプラ - うらひろの日記

 

それではお見せしよう。

ダグオンの最後にして最強の合体、その勇姿を!!

 

 

「超火炎合体光波、発射!!」

 

 

「超!火炎合体!!!」

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ダグベースから合体光波を浴びたパワーダグオンとファイヤージャンボが、空中でドッキング!!
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ジャンボがファイヤーダグオンに変形!f:id:urahiro003:20211005082704j:image

炎に包まれた2台の勇者ロボは次の瞬間、

巨大な一つの姿となり、雄叫びを上げる!!
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「ぬぅぅぅぅぅぅんッ!!」
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「ハァァァァァァァッ!!」
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「スーパー!

 ファイヤー!!

 ダグゥオンッ!!!」
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今ここに、最強の勇者が降臨!!


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スーパーファイヤーダグオン

ファイヤーエンの融合するファイヤーダグオンとパワーダグオンが超火炎合体することで誕生する勇者ロボ。

2台分のロボの力が掛け合わされていることで桁違いの攻撃力を有しているが、その代償として融合するエンの体力を著しく消耗するためグレート合体としては合体回数は極端に少なく、最後の切り札といった面が特に強調されることとなった。

ファイヤーダグオンの正当進化らしく赤・金・白・黒といったヒロイックなカラーリングを引き継いでおり、更に細身ながら右腕に大きなショベルアームを引っ提げているなどパワーダグオンの要素を残しつつ、特徴的なシルエットに仕上げているデザインが"見事"の一言です。


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バストアップ。

巨大な鳥の横顔が胸部というのはなかなか珍しい気がします(笑)

シャープな造形の頭部に関しては放映当時のDX玩具ではパワーダグオンの胸部を取り外してセットする形式でしたが、本キットでは見栄え重視パーツへの差し替えによって再現されています。

しかし…


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胸部パーツをセットすることも可能になっております。

ただしパーツを引っかけてるだけで保持力は皆無なので、あくまでおまけ程度のギミックです。

大人しく見栄え重視パーツを付けましょう。


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手首パーツの差し替えによって初登場時に披露したスーパーメガ光波も再現可能。

ダグオン全員で向かっても歯が立たなかった合成宇宙人ゼルマーを、ビーム一撃で葬った姿は印象的でした。


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「何だ?いつもと違う…」

しかし2台分のロボのエネルギーを1人で動かすことで負荷にエンは耐えられず、その後すぐに膝から崩れ落ちてしまいます。

普段よく喋るエンが無言で戦う姿はヒロイックでありながら、不穏な空気を感じさせて良い演出でした。


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他社の商品ですが、初代グレート合体勇者ことコトブキヤのグレートエクスカイザーと比較。

『ファイバード』なと前半の勇者ロボは青が基調となることが多い印象ですが、シリーズが進み『ジェイデッカー』などの赤メインのグレート合体が増えていくのは面白いですね。

合体機構をオミットしてるため全体的なフォルムはエクスカイザーに軍配が上がりますが、ボリュームに関しては2台分のダグオンの勝利です。


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ポーズ!

サイズ感が合ってて良いツーショットですね!


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恒例のDX玩具との比較。

当時品もグレート合体にしてはプロポーションが良い部類に入るのですが、やはり後発商品の方がよく出来ていますね。

まあDX玩具の方がカッチリしてて扱い易いのですが、これは後述。

 

単体としては以上、ここからは昨日紹介したライアンとガンキッドとの合体技!

サルガッソのボスであるワルガイヤー星人・マドーとの最終決戦で披露された、

三位一体の最強合体!!

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「鋼の体に熱き魂!

 不屈の闘志は勇者の証!」

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「3つの力を一つに合わせ、

 輝け!!」

「奇跡のダグオンパワー!!!」

 

トライアングル!!!

 クリスマスビームッ!!!!!」
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はあ…カッコよ(語彙力)


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三位一体でのサイズ比較!

25年の時を経て本編での姿が立体化されたのがこの上なく嬉しいのですが、やはりDX版のボリュームも集大成感あって、皆違って皆良い。f:id:urahiro003:20211005082730j:image

後ろにDXを置くとトリプルオリジウム光線のオーラみたいになって良いですね。


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もちろん変形したライアンを装備することも可能!

見慣れたボリュームで実家のような安心感。

 

フィギュアとしてはプロポーションが良く、変形合体もキチンと再現されていることからポイントの高いスーパーミニプラですが、可動域の広さ故にパーツ同士の干渉があって腕やバックパックが外れやすいのが難点で、折れたパーツもあったりなど正直扱い辛いと思ってしまいました。

そういう面でDX玩具は未だにガチャガチャ遊べるのが楽しいので、皆違って皆良い。

 

 

スーパーファイヤーダグオンの紹介はこんな感じです。

ファイヤーダグオンから始まったスーパーミニプラでの商品化はひと段落と言ったところですが、ここで『ダグオン』への想いを少々。

 

出会いは高校生の時でした。

その当時はゲームの『スーパーロボット大戦』にハマっており、特に『勇者王ガオガイガー』がお気に入りだったことから同時に"勇者シリーズ"に興味を持ち始め、ヒーロー作品のエッセンスが盛り込まれていると言われていた『ダグオン』には特に関心がありました。

そんな時に、当時実家で契約していたケーブルテレビにて『ダグオン』の放送が行われると知り、真っ先に視聴開始。

聞いていた通りヒーロー要素が強かったことから見事にハマってしまい、もちろん玩具も欲しくなってしまいました。

 

しかし、高校生でお小遣いも少なかったことから中古屋のショーケースに置いてあったスーパーファイヤーダグオンフルセット5250円(今考えると激安でした)を眺めることしか出来ず、そのうち誰かに買われて彼はショーケースから姿を消しました…。

『ダグオン』こそ完走したものの、その後大学に入り別の楽しみを見つけしばらく勇者シリーズとは離れることになり、時は流れていきました。

そして社会人になり、ある程度趣味にお金を使うことが出来るようになったことで『ダグオン』商品を集めよう!と意気込んだのですが、高校生の時に比べますます高騰していた勇者ロボ。

それでも地道に、地道に中古ショップに通い詰め、かつては眺めることしか出来なかったスーパーファイヤーダグオンフルセットをおよそ16000円で集めることが出来ました!

……「高いじゃん」とか言わないでください。

これでも安く集めた方なんです。

現状ファイヤーダグオン単体でそれくらいする時もあるんです。

 

と、まあこのようにファイヤーダグオン系だけで限界ですが非常に思い入れの強い作品です。

興味を持ち始めた時に、偶然契約していたケーブルテレビでグッドタイミングで放送され、勇者シリーズでも特にヒーロー要素が強いのもツボであり、更に本編の主要人物と同じ高校生だったことからも本作との出会いは冗談抜きで"運命"であり正に

"青春"であったと確信しております。

 

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2020年2月、そんな運命の作品がバンダイから、さらに変形合体を再現しているうえに(比較的)手頃な値段とサイズ感であるスーパーミニプラで商品化すると決まったことが本当に嬉しくて、この発表を見た時は、良い意味で言葉を失くしました。

ここからライアン&ガンキッドが届いた2021年5月までのおよそ1年と3ヶ月、商品の発表も含めてすごく楽しませてもらいました。

欲を言えば…贅沢を言えば…スーパーライナーダグオン、シャドーダグオン、サンダーダグオン、ダグベースまで商品化して欲しいです…!!

トライアングルクリスマスビーム再現だけでもご飯10杯イケるくらい嬉しいのですが、是非ともご検討いただきたいです…!

 

最後は語りが長くなってしまいましたが、どこかで『ダグオン』語りたいなぁ…。

聞いてくれる人いるか分からないけど…。

といったところでスーパーミニプラ『ダグオン』シリーズは以上です。

もし続きが出たらその時はまたよろしくお願いします。

お付き合いいただきありがとうございました!

 

最後は勢揃いで
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輝け!!ダグオン

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告

 

「来週も、世界平和だ!!」


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