うらひろの日記

その場で思ったこと、好きなもの、書いてみます。

"運命"の作品について-はてなブログ10周年に際して、自身に強く影響を与えた10の作品-(後編)

10にまつわる4つのお題

好きな◯◯10選

 

f:id:urahiro003:20211114214020j:image

 

※注意

 

画像は本編の内容と一切関係ありません。

 

 

お世話様です。

 

はてなブログ10周年記念記事の後編です。

前回記事をまだご覧になっていない方は下記リンク貼っておきます。

前回を踏まえたうえでの記述もあるので、良かったら覗いてみてください。

urahiro003.hatenablog.com

 

それでは早速行ってみましょう。

後編はこちらの作品からスタートです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私たちの住む太陽系はおよそ300万年に一度、

"ダークマター"漂う未知の宇宙空間を通過します。

 そこは何が起こっても不思議ではない世界。

 そのアンバランス・ゾーンを、皆さんは今から体験することになるのです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントリーNo.6

 

f:id:urahiro003:20211114214054j:image

ウルトラマンネオス

(2000年〜2001年ビデオ・DVD発売)

後編のトップバッターも《ウルトラ》シリーズからのセレクトとなりましたが、『ガイア』と『コスモス』のちょうどTVシリーズの谷間となった時代にビデオが発売された作品。

『ネオス』の特色といえば"新時代にリファインされたウルトラマンウルトラセブン"という肩書きのもと、これまた『80』以降TVシリーズが制作されていなかった空白期間に児童誌やイベントなどを中心に展開されたいわゆるパイロット版」の存在。

 

f:id:urahiro003:20211115212925j:image

こんな感じの絵面で1995年頃のウルトラ界を彩っていたネオスとセブン21でしたが、子どもの頃はパイロット版という言葉の意味がよく分からなく

「ネオスはどうやったら見れるの〜!?」と悲鳴を上げていた幼き日の筆者。

初リアタイが『ガイア』という恵まれたウルトラ体験を持ちながら、飽き足らずにシリーズの供給を願う過去の自分は、実に訓練されたヲタの精鋭だったのです。じゃなかった『ネオス』に対する強い想いを持っていたのです。

 

そんなことを思っていた2000年、忘れられないあの日は訪れた。

その日は休日だったので、地元のレンタルビデオ屋に何か面白いアニメでもないかな〜と母親に連れてってもらった幼き筆者。

キッズコーナーを回り、新作タイトルが置かれているコーナーを「何か無いかな〜」と見回す幼筆者の目に信じられない光景が飛び出してきた…

 

 

 

「うん?これは…『ウルトラマンネオス』第一巻…?

 

ネ、ネオスのビデオだ〜〜〜!!!!!

 

 ネオスが出てる!!」

 

 

 

と、テンションMAXになった幼筆者は、普段あまり新作を借りない身でしたが母親にねだり『ネオス』を手にすることに。

帰ってからワックワクでビデオを再生し、高槻純さん演じる主人公・カグラゲンキの爽やかさとネオスに変身した後の掛け声の勇ましさ、打点の高いジャンプ攻撃を次々繰り出すネオスのアクションに第1話から早速引き込まれてしまいました。

アーナガルゲからハートビーターSXを救出するシーンは特にお気に入りで、よくリビングの座椅子を使って真似してました(危険)。

その後も定期的にリリースされるビデオをレンタルでどんどん見ていき、《ウルトラ》素養を高めていった筆者は『コスモス』によってトドメを刺され、現在に至る。

(↑ウルサマに15回行った男)

 

そんなウルトラマンネオスウルトラセブン21、ビデオデビューから20周年を迎えた2020年に『ウルトラギャラクシーファイト-大いなる陰謀-』にて、何とコスモスフューチャーモード・ジャスティスクラッシャーモードとの並び立ちを果たすことに!!

今回は泣く泣くセレクト外となってしまいましたが『コスモスVSジャスティス』もすごく思い入れがある作品で、特にフューチャーモードとクラッシャーモードのコンビはこの上ない魅力に溢れているベストコンビなんですね、ハイ。

そんなベストコンビと、平成の初代マン・セブンと言われるネオスとセブン21のミラクルマンコンビ(+80先生)が協力するって?

尊すぎて昇天してしまう。

 

実際の本編でも、主題歌に乗せて最終回に見せた光線ラッシュをルーゴサイトに叩き込み、スピーディーに戦いを進める2人の姿が、実に20年前の勇姿そのもので、坂本監督を改めて大好きになりました。

 

……やや話が逸れてしまいましたが、とにかく『ネオス』が大好きな作品で、通勤に使う定期券のケースもネオスなんです。

更に今年はウルサマにてこの2人と直接会う機会もありました。

f:id:urahiro003:20211115221704j:image

 

そうです。全てはこの瞬間のために《ウルトラ》素養を高め、ウルサマに複数回駆け込むバイタリティとメンタリティを整えてきたのです!!(だいぶ盛りました、すいません)

f:id:urahiro003:20211115223538j:image

エストレーラー隠れ気味…

 

今年は限定でネオスとセブン21のウルトラメダルも発売されあとはソフビでの登場が待たれるところですがアルティメットルミナスでの発売が決定!!
f:id:urahiro003:20211114214106j:image

マイナーな作品であり、少し陽の目から隠れがちながら、これからの展開も楽しみな『ネオス』を後編のスターティングメンバーとさせていただきました。

 

いきなり熱く語ってしまったので、次の作品は少しクールダウンといきましょう。

お次はこちらです。

 

 

エントリーNo.7


f:id:urahiro003:20211114214056j:image

勇者指令ダグオン

(1996年〜1997年放送)

サンライズ制作の《勇者》シリーズ第7作目のアニメ作品で、当ブログではスーパーミニプラの紹介でお馴染み『ダグオン』の選出となりました。

 

……クールダウンする気ある?

ま、まあまあ本作に関しては過去記事でもちょくちょく語っているので、ここでは控えめに紹介しようと思います。

↓過去記事

urahiro003.hatenablog.com

urahiro003.hatenablog.com

urahiro003.hatenablog.com

 

『ダグオン』という作品、前編で紹介した『ビーファイターカブト』や『ウルトラマンティガ』と同じ1996年組でありもちろんリアタイ視聴ではなく、出会いは筆者が高校生の時。

ケーブルテレビにて放送開始した本作は実に「90年代のアニメ作品」といった趣きがあり、どことなく感じるノスタルジーが同時期に視聴していた『ゴセイジャー』にも通ずる部分があったなと改めて思う次第です。

ロボットアニメとしては主人公一強で、サブキャラの融合するロボットの活躍は少なめとやや面白みに欠けるようにも感じますが、「イケメン高校生」なキャラデザインが当時のお姉さま方にクリティカルヒットしたようで(同時期に『ガンダムW』も制作されていた気がする)、そういった界隈での人気も集めた作品として知名度は高い印象です。

まあ僕はファイヤーダグオンが好きなんですけどね!!

f:id:urahiro003:20211116000655j:image

だいぶ省略しましたが本作は過去記事にてその熱い想いをぶつけているので、どうぞそちらもご覧ください。

 

「トライ・ダグオン!!」

 

 

エントリーNo.7


f:id:urahiro003:20211114214101j:image

電撃戦チェンジマン

(1985年〜1986年放送)

スーパー戦隊》シリーズ第9作目、80年代半ばを駆け抜けた軍人戦隊の活躍を描いた作品です。

え?今まで1990年代〜2000年代にかけてノスタルジーが云々言ってたのに、急に80年代に入るなんてブレブレじゃないかって?

もちろん本作もリアタイ視聴とは程遠く、割と最近(3年前)に初めて見た作品になります。

 

これまで80年代以前の《戦隊》シリーズを食指が動かないことからもほとんど見ていなかった筆者だったのですが、東映特撮Youtubeにて2018年12月から初めて『チェンジマン』が配信されると聞き、どんなものか見てみるかーと軽い気持ちで再生したところ…

 

 

 

 

「伊吹軍曹ー!殺す気かーー!!」

 

「みんなー!卵よー!!歓喜

 

「へこたれるな!俺たちはあの地獄の訓練に耐えたじゃないか!?」

↑耐えてない

 

 

 

 

 

 

一体自分は何を見せられているんだ…?

これが噂に聞いていたマンネリ化の進んでいた80年代《戦隊》というものなのか…こんなに狂ってるものなのか…俄然、興味の湧いてきた筆者はこの第1話で『チェンジマン』の虜になってしまいました。

 

圧倒的な狂気に惹きつけられ視聴開始した本作ではありますが、見ていくうちに感じたのは職業戦隊らしい硬派な部分と、映像的にこれまで無かった技術を使おうという挑戦の心でした。

具体的に言えば合成技術をアクションに盛り込んで、これまで身体一つで魅せていたヒーローの動きに大きな変化を与えようという動きがあったように思えます。

残念ながら導入初期ということでその技術は上手く使われているとは言い難く、その辺りは後続の作品に引き継がれ花開いていくことになります。

また本作は80年代〜90年代にかけて多くの作品を手掛け、前編で紹介した『ゴセイジャー』のパイロット監督を務めた敬愛する長石多可男監督の《戦隊》デビュー作であり、常に映像の変化を追い求めていた長石監督の参加という要素が、本作の挑戦的な部分を作り出していたのかもしれません。

 

そういった変化の部分に加え、本作最大の魅力は"巨大な悪に立ち向かうヒーロー"という王道路線の作品として、屈指の完成度を誇る点に他なりません。

《戦隊》シリーズに限らず、ヒーロー作品において"ヒーローとは何か?"そして"立ち向かうべき悪とな何なのか?"という命題は付きものです。

本作は立ち上がりこそザックリしてはいるのですが、敵幹部やゲストキャラとの衝突や交流を通し、徐々に"チェンジマンというヒーロー"の行動理念を形成していき、そんなチェンジマンが立ち向かう"大星団ゴズマ=星王バズーという悪"が引き立てられるという構図は、地味ながら見事と言わざるをえません。

本当だったらその内容を詳しく書きたいところですが、あまりやり過ぎると濃いネタバレになる可能性が高いので『チェンジマン』に関してはそのうち単体でまとめ感想を書こうかと思います。

 

シリーズ構成以外にも特筆すべき点は多く、本作の特徴的な音楽を担当するのは前作『バイオマン』から引き続き矢野立美さん。

そう、後に『ウルトラマンティガ』『ウルトラマンダイナ』で活躍を見せる矢野音楽が時には劇中の緊張感を高め、時には心優しい気分に導いてくれるのです。

極め付けは変身バンクで流れる「アースフォース」という劇伴で、突如メロディラインが急になることによって「変身」が引き立ち、戦いに向かう戦士の姿に、最上級のカタルシスをもたらす効果があるのです。

流れとしては…

 

剣飛竜「行くぞ!レッツ・チェンジ!!」

(ブレスを構える)

4人「おう!オッケー!」

 

(煽りカットから)

飛竜「チェンジ!ドラゴン!!」

 

 

デデデンデデデン!

デン!デン!!

デデデンデデデン!

デン!デン!!

(飛竜→チェンジドラゴンに)

(4人→それぞれチェンジ)

 

電撃戦隊!

チェンジマン!!!

 

(主題歌バックで戦闘開始)

 

いや〜何回見ても飽きない(伝わらなくてすいません)、変身ポーズを取る剣飛竜もカッコいいんですよ本当に…。

これ以上語るとまた熱くなってしまうので、いつかのまとめ感想に、後は任せたいと思います。

 

f:id:urahiro003:20211117081017j:image

神書籍も手に入ったからね!!

 

 

 

エントリーNo.9


f:id:urahiro003:20211114214048j:image

ブルースワット

(1994年〜1995年放送)

メタルヒーロー》シリーズ第13作目にして、明確な変身シーンやバンクは何も無いほぼ生身の状態のヒーローが、グロテスクなデザインのエイリアンを構成員とする"スペースマフィア"に対して地球の、ひいては宇宙の命運を懸けて鍛え上げた肉体と銃火器で立ち向かうという異色中の異色作。

 

画像の見た目からも分かるようにスーツカラーはガンメタといった寒色系でまとめられており、《メタルヒーロー》特有の銃も当時発売された玩具では排莢ギミックが搭載され、露骨なミリタリー要素がターゲット年齢層の高さを物語っています。

ストーリーにおいても人間のウィークポイント=心臓をピンポイントで狙ってくるエイリアン、第1話にて所属組織が壊滅、攻撃を受けると流血するなどハードな要素が目立ち、新たなヒーロー像を模索するに際して、ここに来て東映サイドで大きな博打に出たといった印象を受けます。

 

そんな本作、制作された年代がこれまでの作品とも近いことから例に漏れず幼き頃から触れていたもので、筆者の中では長らく気になる作品の一つとして心の隅に置かれていました。

それから時が経ち、筆者が大学生の頃に東映特撮Youtubeにて本作の配信がキックオフ!

昔からビデオで劇場版(第1話と第2話を30分にまとめた特別編集版)を履修していた筆者からしたら「大体分かった」状態の本作をいざ見てみると、

 

 

何だこれは……

まるで面白くない…(褒めてる)。

 

 

といった『チェンジマン』とは真逆の意味で衝撃を受ける羽目に。

というのも本作、先程書き連ねた内容からしたら斬新で結構面白そうに見えるのですが、気を衒い過ぎて素直に盛り上がらないシーンが悪目立ちしているのです。

「変身」のプロセスを排除したことにより戦闘に向かうヒーローに発生するカタルシスが減じ、プロフェッショナルらしい割り切った態度を描こうとするも、思考があっちこっちに飛んでしまい結果として意味不明な行動を取る主人公たち、リアルな銃火器を使用したうえに名乗りや決め台詞も無いことからビックリするくらい地味で盛り上がらない戦闘シーンetc…

そういった地盤の弱さに加えルックス的なハンデも手伝い、当時は『忍者戦隊カクレンジャー』『勇者警察ジェイデッカー』に子ども人気を次々と掻っ攫われてしまったとのこと。

事態を重く見た制作側は数多くの路線変更・テコ入れを敢行するも時既に遅し、本作は闇の作品と認定され、現代においてもなかなか陽の目を見ることは叶わず…。

 

幼少期から知っていた筆者からしたら思い出深い本作ではあるのですが、大学卒業後に出会った多くの特撮仲間の中でもかなりマニアックな部類のようで(視聴手段が少ないのも辛い)、知る人ぞ知る隠れた迷作となってしまっている現状。

しかし東映特撮の長い歴史において、良くも悪くも"負"の遺産として君臨する本作の存在は実に奇妙でして、多くの人に知ってもらいたい…。

 

 

そうだ、

自分が布教すればいいのでは?

 

 

ということで、中古ショップやフリマアプリを巡回しては『ブルースワット』商品を買い漁る筆者。

 

f:id:urahiro003:20211117081036j:image

テレビマガジンデラックス

ブルースワット』超百科(講談社

放送中に刊行された書籍で中盤までの内容までしか載っていませんが、本作の情報を網羅した数少ない貴重な書籍。

本作のことで少し確認したいこと(そんなことあるのか?とか言わない)がある際には便利な書籍です。

 

f:id:urahiro003:20211117083411j:image

コンバットクロスシリーズ

いわゆる"装着変身"に相当するアクションフィギュア。

まあまあ良い状態で揃えられているので、あとはスワットシグをゲットするのみです。

 

正直出来が良いとは言い難く、知名度の低い『ブルースワット』ではありますが、本編終盤と次作『重甲ビーファイター』最終2話での客演(《戦隊》のVSシリーズの走り)においては非常に印象的な活躍を見せるので、多くの人をそこに導いてあげたい…!!

 

本作もまとめ感想候補なので、その時は多くの人に自分の記事を見てもらえるようにもっと『ブルースワット』素養を高めていきたいと思います!

 

その時まで、

グッバァイッ!!

ブルゥスワァァットッ!!!

 

 

ところで、超全集はいつ出るんだろうか…?

 

 

 

 

 

エントリーNo.10


f:id:urahiro003:20211114214051j:image

地球戦隊ファイブマン

(1990年〜1991年放送)

10作品目、最後の選出となったのは《スーパー戦隊》シリーズ第14作目、初の兄妹戦隊にして激動の90年代を先陣切って駆け抜けた『ファイブマン』です。

チェンジマン』の時に少し触れていますが、本作が制作された当時は《戦隊》シリーズにおける"マンネリ化による行き詰まり"(具体的に言えば玩具売上や視聴率の低下)という深刻な問題に直面してる最中でして、本作においては数々の試行錯誤が顔を出すことになります。

実を言うと、現在この記事と並行して『ファイブマン』まとめ感想も作成しておりまして、もう少し時間はかかりますが詳細はそちらの方を楽しみにしていただけたらと思います。

 

さて、これまでとだいぶかけ離れた位置からの選出となった本作ですが、親がリアルタイムで見ていたということからも、昔からすごい気になってた作品の一つでした。

気になってた要素の一つとしてはファイブレッド・星川学のカッコ良さ。

f:id:urahiro003:20211117225456j:image

兄妹を率いる長男として強く優しく、理科教師として理知的な部分も持ち、長身からくるスタイルの良さなどあらゆる点において完璧な男。

セリフ回しも一個一個カッコ良くてズルいんですこの男。

今年で学兄さんと同い年になった筆者ですが、こんな立派な大人にはなれないなぁと悲しい気分になったものです…。

 

もう一つ、本作に大きく引き込まれたのはED曲「ファイブマン、愛のテーマ」の美しさ。

始まりは両親を奪った銀帝軍ゾーンに対する復讐心=過去の因縁こそ戦いの動機だった星川兄妹ですが、彼らは地球で20年過ごし教師となったことで子どもたちと触れ合い、そこに確かな未来を見出すことになります。

かつて両親から与えられたものを、そのまま未来の子どもたちに託すファイブマンの本編の姿そのものがリンクする歌詞を前にして、涙を流さずにいられるだろうか。

 

更に本作は先述の通り"シリーズの行き詰まり"がどうしても隠しきれない作品で、前編で紹介した『ビーファイターカブト』に似ている部分を持っています。

しかし本作はあらゆる迷走やテコ入れを経て、その先に未来への可能性を見出すことに成功し、翌年、シリーズに革命をもたらした『鳥人戦隊ジェットマン』の制作へと繋げる功績を残しました。

ジェットマン』をシリーズの新たなスタートと位置付けると、本作は70年代から続いた《戦隊》シリーズの第一次最終作とも考えられる作品であり、未来を歌う「ファイブマン、愛のテーマ」はシリーズの一旦の最終回の締めくくりとして、実に印象的。

 

 

……もっと語りたい。

けどあまり語るとまとめ感想で書くことが無くなるので、この辺りで締めたいと思います。

 

 

 

以上、前編と合わせて10コの作品をピックアップし、それぞれ語らせていただきました。

最後の方は「まとめ感想書くからお楽しみに」ばっか増えてしまって、構成をもっと考えれば良かったと反省しております。

このブログを始めた当初は、こういったファーストコンタクトから来る思い入れといった部分を引き出しつつ、作品の長所短所を語るという感想記事を多く書きたいなと思っていたのですが、なかなか手が回らないな…とも感じていたので、今回はそのファーストコンタクトの部分を核として、10作品も皆様にご紹介できたのは非常に嬉しかったです。

書いてるうちに没になった作品もあるので、時間があれば番外編としてそれらも紹介できたら…なんて言うだけ言ってみたり。

 

ややネタバレなども混ざってしまっているので近いうちに修正も加えようと思いますが、この記事を見て一つでも作品に興味を持っていただけたらなと願い、結びとさせていただきます。

 

お付き合いいただきありがとうございました!

 

 

 

「電撃剣!スーパー!サンダー!!ボルト!!!」

※SMP待ってます。