うらひろの日記

その場で思ったこと、好きなもの、書いてみます。

あの星になりたい

お世話様です。

 

なかなか冬にならないなぁ、と思っていたら急に寒くなってきて大変ですね…。

体調に気を付けて、年末のウルトラヒーローズEXPOに備えよう。

 

最近は色々忙しくて『トリガー』感想が進まず。

代わりと言ってはなんですが先週に引き続きプラモレポートということで、今回はこちら。

 

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HG 機動戦士ガンダムAGE

ガンダムAGE-2 ダブルバレット

 

久々のガンプラ

AGEシリーズは以前AGE-3ノーマルの記事を上げましたが、そこでも書いていた通り主人公機4体の基本形態は既に揃えています。

↓過去記事

urahiro003.hatenablog.com

 

まあ何故ダブルバレットなのかというと、単純にAGE-2のデザインが好きだからですね。

AGEシリーズのHGはデザインもさることながらプラモのしての完成度も高い商品が多く、主役のガンダムといえど派生形態はなかなか手に入れられずにいました。

そこでぶらっと立ち寄った家電店で最後の一つだった本商品を発見したことで心が動き、またアセム編だけ機体バリエーションが2機だけだったので、ノーマルとダブルバレットがあれば揃うと思い、購入を決めました。

それでは早速見ていきましょう。

 

AGE-2ノーマルの腕と足が…


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ダブルバレットのパーツに変わる!


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\キュピーン/
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\バーンッ!!!/


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ガンダムAGE-2ダブルバレット

型式番号:AGE-2DB

敵包囲網の単機突破を目的とした火力特化仕様。ゼイドラ・クロノスとの交戦経験を元に開発された対Xラウンダー用装備でもある。アセムが得意とする二刀流・二丁拳銃での戦闘スタイルを活かすべく、ハード・ソフト両面での最適化が行われている。

(引用元:Wikipedia

これ以外にもちょくちょく「火力上げればいいんでね?」という結論に達するAGEシステムが作り上げた一品で、AGE-1とAGE-3の換装に比べ良くも悪くもシルエットの変化が少なく、AGE-2の機動力を活かしつつ強力な一撃を見舞う姿は見ていて爽快でした。

ノーマルに比べてだいぶ赤が増え、こちらのカラーリングの方がオーソドックスなガンダム像に近いのが面白いところです。


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バストアップ。

これまでのAGEシリーズと同様、胸部のAGEシステム部分はシャインシルバーの下地にルミナスメタグリーンで塗装、若干シルバーがはみ出して雑になってしまったのは反省ポイント。

また今回はメインカメラも塗装して完全シールレスで進めてみました。

やや目元が暗くなってしまいましたが、まあまあ雰囲気は出てるのではないでしょうか。


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主な武装は肩にセットされたツインドッズキャノン。

可動域は広くダイナミックなポーズが取れます。


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ツインドッズキャノンは取り外し、二丁拳銃のドッズライフルとしても使用可能。

カラーリングも相まってウイングゼロ風味が強いスタイルです。

またノーマル同様ディスプレイ用台座が付属(今回はグレー)。


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ちなみに台座は交換用手首や変形用パーツがセットできる親切仕様になってます。


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続いてビームサーベル

腰の後ろに装填されているグリップを取り…


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カッコ良くポージング!

ビームサーベル持って肩のパーツ隠せばAGE-1ノーマルに見えてしまうくらい、オーソドックスなガンダムスタイルとなってます。


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ビームサーベルはもちろん2本あるので、アセム得意の二刀流も可能!

巨大なキャノンとビームサーベルの組み合わせはなかなか脅威ですね…。


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ビームサーベルの刃パーツはライフルを外した肩にもセット可能。

これにより…


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本編での単騎無双のシーンも再現!

思わぬところから刃が出てくる、というのは後のFXバーストにも繋がる要素でしょうか。

特徴的な武装である反面、ポーズを付けづらいのが難点です。

 

ヒロイックなMS形態がカッコいいAGE-2ですが、本機体といえばやっぱり変形も見所です。

それでは変形!


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AGE-2ダブルバレット(ストライダー形態)

MS形態時の3倍のスピードを出せるとのこと。

前方に向けられたキャノンが戦闘機感と殺意をより引き出していますが、ノーマルと違い顔がど真ん中に来てライフルで隠しきれないところがやや間抜けに。


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\ギーン/


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MS形態より先にノーマルと比較。

大きな翼があるノーマルに比べるとボリュームは劣りますが、カッチリとした硬派な戦闘機といった趣きがあり、皆違って、皆良い。


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おまけ、ノーマル付属のハイパードッズライフルももちろん装備可能。


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フル装備でヴェイガンに挑め!!


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満を辞してノーマルと比較。

スピードとパワーといった具合でニコイチ感があって良いですね。

余談ですが筆者のAGE-2ノーマルは個体差なのかパーツがプラプラで、ポーズがどうも付けにくいです。


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並んでポーズ!

本編では無かったツーショットですが、まあ変化が少なくてちょっと寂しい。


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一応ダークハウンドとも。

同じ機体をベースにしてるとは思えませんね。

まあダークハウンドはノーマルをベースに改良してるっぽいので当然ですが。


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最後はAGE-2揃い踏み!

ノーマルもダークハウンドも関節プラプラで、ポーズが決まらない…!!

 

 

以上、AGE-2ダブルバレットでした。

 

白と赤がメインとなったカラーリングが非常にヒロイックで、また本編での力強さも相まって印象的な機体。

キットとしてはノーマルやダークハウンドと違い関節もカッチリとしていて、ポーズが付けやすいのが良い感触です。

両肩に装填されたキャノン、取り外して二丁拳銃、安心と信頼のビームサーベル二刀流、肩にセットできるサーベル、ストライダー形態に変化可能とおよそ1500円のプラモとは思えない程のプレイバリューの高さが魅力的なキット。

今回シールを使わないで組み立てましたが、元々のシール数が少ないのでプラモ初心者でもカッコ良く作れる嬉しい仕様で、色々な面で満足度高し。

なかなかお店で見つけられないプラモですが、もし見かけたら是非手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

というわけでこんなところです。

プラモは少し間を空けて、ドーンとしたものをまた作りたいですね。

積みプラいっぱいあるけど…

 

それでは。

 

太陽の翼

お世話様です。

 

ららぽーと横浜のウルトラアスレチックで開催されるウルトラマンリブットとゼロ師匠の撮影会に当選して浮かれている現在、財布が寂しくなってきたから少しコレクション整理が必要か…と深刻に考えながら勇動ゼンカイジャーを箱買いしている筆者です()

 

 

そんな今日は2週連続のプラモレポート。

紹介するのはこちら。

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SMP [SHOKUGAN MODELING PROJECT]

太陽の勇者ファイバード

武装合体ファイバード

です!!


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スーパーミニプラ『勇者指令ダグオン』に引き続き、バンダイ発のSMPにて勇者シリーズ第2作目のファイバードが立体化。

少し作品の説明をすると

太陽の勇者ファイバード』・・・

あらすじ:

西暦2010年。悪のエネルギー生命体・宇宙皇帝ドライアスは直属の配下であるシュラとゾルと共に地球に飛来。悪の科学者・Dr.ジャンゴと手を組み、地球に破壊と混乱をもたらすべく行動を開始した。

一方、ドライアス軍を追跡してきた宇宙警備隊の正義のエネルギー生命体たちは地球の乗り物に憑依していき、隊長のファイバードは天野平和科学研究所所長の天野博士が完成させたアンドロイド・火鳥勇太郎に憑依した。 以降、宇宙警備隊は天野と彼の孫の天野ハルカ、その従兄弟の天野ケンタの協力も得ながら、ドライアス軍から地球を守るための戦いを繰り広げていく。(引用元:Wikipedia

 

え?何で引用なのか?

自分でストーリー説明しろって?

 

そうしたいところなのですが…本作、第1話しか見てません。

いや、サンライズの公式Youtubeで13話くらいまで配信されていた時期はあったのですが、作品見る時は全話見たい自分にとって途中で終わる配信は少々ハードルが高くて…。

とりあえず様子見で第1話を見たっきりです。

じゃあ何で全然見てない作品のプラモを買ってるんだという疑問が出るかと思いますが、単純にデザインがカッコイイからと、「数千円単位で勇者シリーズの合体を再現したキットを買える」という点だけで、商品としての魅力を充分に感じているためです。

またこういったキットは初販を逃すと後々手に入れずらい面もあるので、買える時にゲットしとこうという理由もあります。

まあ長話してても飽きられると思うので、肝心のプラモデルを見ていきましょう!

 

ジャン!!


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え、何コレ…?

とお思いでしょうが、彼が『ファイバード』の主人公・火鳥勇太郎です。

どういうことかと言うと、あらすじにあった宇宙警備隊所属のエネルギー体(ファイバード)が取り付いたのがご覧の金のアンドロイドでして、もちろん普段はこのような姿ではなく、人工皮膚を被ることで人間の姿になってます。

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↑ちなみにこんな感じです。イケメンです。

このアンドロイドが合体の際に、文字通りファイバード起動のコアとなります。


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そんなアンドロイド火鳥、顔と手首の交換パーツが付属しており…

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ガシガシ動かせて幅広く遊ぶことができます。

余計な装飾も無いので、もう気持ち悪いくらい可動します。


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『ダグオン』において同じような立ち位置のファイヤーエンと比較。

高さは同じくらいで統一感があります。

関節部分が装動仮面ライダーや、勇動スーパー戦隊のものに似ていて技術の蓄積を実感するところです。

 

それでは、ここからはお待ちかねのメカ紹介といきましょう!

 

「ファイヤージェェェットッ!!」

 

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ファイヤージェット

地球での宇宙警備隊の主力となる複座式の大気圏内型輸送機。天野平和科学研究所の真下にある崖の中から発進する。推進剤を換えることで、宇宙でも飛行可能。元々は変形機構を持たないが、ファイバードが地球に来訪した際にその力を吹き込まれており、変形命令を受けた場合にのみ変形する。(引用元:Wikipedia

…すいません、よく知らないので今回説明文は引用メインにさせていただきます。

全体のシルエットは正統派な戦闘機(本来は輸送機ですが)で、メインカラーの青に赤の差し色がちょくちょく入るのが良いバランスです。


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機首のコクピットはクリアパーツで再現。

色分けに関してもこの辺りはシールではなく、ランナーごとに分けて再現してあります。

よく工夫されているのですが、両サイドの小さいウイングがしっかりハマらなくポロポロ落ちるので、ここは接着剤で固定しました。


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機体後方の武装も展開可能。

ギミックが詰まってて良いですね。


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(分かりづらいですが)機体下部はランディングギアが展開可能。
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地上に降りた状態も再現できますが、ホイールが小さめなので平べったくてあまりサマになりません。

やはり戦闘機(本来は輸以下略)は空を飛んでこそなんぼ…。

 

ということで、変形してロボ形態をお見せしましょう!


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火鳥のテレパシーを受け、ファイヤージェットが分離・変形!
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徐々に人型になってきたところで、炎に包まれた火鳥が機体に向かって空中サーフィン!!f:id:urahiro003:20211011190257j:image

ロボ形態に変形し終えたジェットの胸部部分に火鳥が合体!!


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「チェーンジ!ファイバードッ!!」


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ファイバード

人型に変形したファイヤージェットの胸部にアンドロイドモードの火鳥が合体した姿。

敵と対峙したときは「ドライアスの手先め!」と叫ぶことが多い。(引用元:Wikipedia

勇者シリーズ特有のコアロボに相当する機体ですがかなり大きめで、前作『エクスカイザー』と早くに差別化を図っていた面が見て取れます。

また『ダグオン』シリーズ同様見栄えを重視したパーツもいくつか付属してます。


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まずは手首、変形の際はこのように小さくてアクション時の大獣神(『恐竜戦隊ジュウレンジャー』)みたいになってますが、
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差し替えで大きめの手首に交換。

『ダグオン』と違い握り手首は武器持ちと共用になっててちょい寂しい。
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胸部に合体する火鳥は、先程の白いもの以外にアンドロイド形態をイメージした金色のものも付属。

ちなみにコレ、胸部に引っ掛けてるだけでポロポロ落ちるので、ここからの写真では外してあります。


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SMPの特徴である可動も充実。

プロポーションは良いのですが、変形合体の都合上顔がやや小さくて迫力に欠けます。


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ファイヤーダグオンのコアロボであるダグファイヤーと比較。

同じコアロボでもサイズ差が激しく、合体機構の違いが如実に出ています。

勇者ロボとしてはダグファイヤーの方がスタンダードなので、『ファイバード』は初期作品らしい試行錯誤が見えて興味深いところです。

 

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フレイムブレスター

ファイヤージェットの支援戦闘機コクピットは存在するが、作中では一貫して無人飛行機として描写されている。底面部のフックで、ファイバードを乗せての連携を展開。ファイヤージェットの後部への合体も可能。途中から、合体までの間の砲撃支援を行うようになった。(引用元:Wikipedia

合体時にはファイバードの胸部に装備される、悪く言ってしまえば、合体のためのパーツでかなり平べったいです。


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そんなフレイムブレスターにも見栄え重視のための差し替えパーツが存在し、戦闘機のコクピットをイメージしたクリアパーツと、
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合体時の違和感を減じる黒パーツに交換可能。

撮りそびれましたがキャノンも可動させることができます。

 

火鳥の使役する二台の機体が揃いました!

ここからは勇者ロボの真骨頂、合体と行きましょう!!

 

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「フレイムブレスター!!」


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ファイバードの叫びに駆けつけたフレイムブレスターが、その機体を纏わせる!!
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「フォーム・アップ!!」


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武装合体!ファイバード!!」


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武装合体ファイバード

ファイバードがフレイムブレスターを兜と胸部の追加装甲として纏い、合体した姿。劇中でも元の名で呼ばれているが、書籍などでは「武装ファイバード」と略されている。

必殺武器はフレイムソード。(引用元:Wikipedia

X字のシルエット、ブルーを基調としたボディカラーがTHE・勇者ロボな一品。

やや地味めだったファイバードにブレスターを合体させることでまとまりが良くなった印象です。


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合体直後の武装ファイバード。

放送当時発売されたDX玩具に近いイメージです(持ってたのですが売ってしまいました…)。

もちろんこちらも差し替えで…

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最光にイケメンに変わりました。

ファイヤーダグオン以上の効果を発揮しております。


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ファイバード時の可動域も健在で、このようなダイナミックなポーズも決まります。

ファイヤーダグオン程パーツのポロリも無く扱い易いのですが、個体差なのか腰のジョイントが緩いです。


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必殺武器のフレイムソードを装備。

勇者といえば剣なんですよ兄貴!


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手首も開き手パーツに交換。

めちゃくちゃカッコ良い(語彙力)。


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更に必殺技フレイムソード・チャージアップを再現したエフェクト付きの刀身に交換!

炎を纏ったソードがめちゃくちゃカッコ良い(語彙力)


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更に剣を構えるための突き出した手首にも交換可能!

さすがに両手持ちまでは出来ませんが、必殺技らしいポーズも取らせられます!!

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「フレイムソードッ!!!」

ポーズ付け難しい…。


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『ダグオン』の1号ロボ・ファイヤーダグオンと比較、もちろんサイズは一緒です。

2体とも火の鳥モチーフですが、合体機構もカラーリングもデザインも大きく違っていて、皆違って、皆良い。

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ポーズ!


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剣を装備。

ライオソードにしようか悩みましたが、単体で装備できるファイヤーブレードに。

やはり手持ちの剣の方がサマにはなりますね。
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ポーズ!(上手く決まらなかった)

改めてファイヤーダグオンのフェンシングみたいなポーズは再現が難しいです。

 

 

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以上、SMP武装合体ファイバードでした。

キットとしては従来通りパーツが細かく指への負担はありますが、まあガオキング程では無かったかな…という面と、ポロリが少なくパーツがカッチリハマるので遊んでて楽しいです。

デザインとプロポーションも良好で、ファイバードの立体化としてもかなりレベルが高い部類に入ると思います。

またこれからの展開も『ダグオン』同様2号ロボとのグレート合体、更にプレミアムバンダイ限定で悪のロボット・ドライアスの発売も決まっているので、今後も楽しみです(もちろん両方とも予約済み)。

 

プラモとしてはSMPの消化は早い反面、段々とガンプラが積まれてきたので今度はガンダムを作りましょうかね…(遠い目)。

まあネタには困らないので、楽しくやっていきましょう。

 

次回をお楽しみに。

それでは。

 

ウルトラマントリガー「揺れるココロ」

ウルトラマントリガー』

第10話「揺れるココロ」

(監督:辻本貴則 脚本:林壮太郎

「何故だ…何故あの女が気になる…?」

第5話でのビンタ事件以降、ユナのことが忘れられないでいるダーゴンは、下校中のユナ(そういえば女子高生でした)を街中で平然とストーキング。

GUTS-SELECTのケンゴやイグニスに対する妙な慣れに隠れていましたが、この世界の地球はちょっと姿が違うだけでは特に不審の対象にならない模様(逆に火星出身のケンゴはマルゥルの姿に対してリアクションを取っていた)で、先日まで行われていたパラリンピックの理念の一つである"相互理解"への意識もあったりするのでしょうか。


「教えてやろう、それは…恋、コォーイ!!」

「この世の生きとし生けるものは、恋を重ねて強くなる…強くなる!」

そんなダーゴンを更にストーキングしていたイグニスが、面白半分でダーゴンの心を煽り恋愛指南を敢行していた頃、ナースデッセイの研究室では前回新たに出現した石版の一部の解析が進められており、エタニティコアに関するケンゴとアキトの会話にマルゥルが参加してきて今までの2人のやりとりから変化を付けてきたのですが、何故かマルゥルのことを完全無視で会話を続けるケンゴとアキト。

2人とも無視して酷いというよりは、その場にいてもいなくても問題無いような適当な相槌を打つマルゥルの参加が本当に不自然で、恐らく脚本段階では2人だけだったところを、話の流れよりその場での印象的な映像を重視する辻本監督が、演出ベースで無理やりマルゥルを捻じ込んだ結果なのでは。

あくまで憶測に過ぎないのですが、現状のマルゥルの扱いを含めあまりにも酷いシーンだったので、スタッフ間での情報共有を疑う場面です。


石版に触れたケンゴの脳裏に謎のビジョンが流れ、現代の3000万年前の地球において活性化の動きを見せているエタニティコアの謎が深まる中、唐突にアキトに通信してきたユナ(ご都合)の背後に迫る闇のストーカー!

「壁ドン…ときめいたか?」

完全に無防備だったユナに迫ったダーゴンは、壁ドン!(という名のツッパリ)バックハグ!!(という名のチョークスリーパー撫で撫で!!!(という名のアイアンクロー)で胸キュンゲージ上昇を図り、レアルートを切り拓いてしまったユナにもたらされる筋肉の寵愛!!

「いいか?世の中の全ての悩みはな…筋トレすれば全て解決するんだよ!ハハハハハ!!」

信越しにユナがダーゴンに襲われていることを察知したケンゴとアキトは現場に駆けつけ、前回の誕プレであるスタンガンを持ち歩きダーゴン撃退に利用していたユナ、そしてその姿に嬉しそうなリアクションを取るケンゴとアキトは良い意味で酷い光景(笑)


「我が剛腕には決して勝てぬ!」

何故かダーゴンの表情を読み取り恋をしていることに勘づいたケンゴは、アキトがゴモラキーをブートアップ!するもダーゴンに吹き飛ばされ自身も筋肉で立ち向かったところ、またもや脳裏に流れる過去の巨人の記憶ーーダーゴンと組手を行う自身ーーのビジョンを目にし、隙が生じたことでツッパリ壁ドンの餌食になりかけていたが、ケンゴの落としたスパークレンスで反撃に出たユナに救われる。

ユナの発砲!に動揺した筋肉恋愛の使徒ダーゴンは失恋ゼンカーイで癇癪を起こし、地団駄を踏んだことで街の地下に眠っていた怪獣(冒頭にて数週間前に反応があったと言及あり)を起こすことに。

指令室の方では隊長が活性化したエタニティコア云々言い出すのですが、目覚めたきっかけは明らかにダーゴンの地団駄でありそれを知らずに勝手にシリアスモードになってる隊長とのギャップが面白くならず、ほんと今回話運びに違和感がありまくりです。


「ファルコンちゃん大ピーンチ!!」

ファルコンは地上に出現した変身怪獣ザラガス(新しく付いた外殻みたいなものが安っぽい…)撃退に向かうも、地中に逃げたフリをして機体の真下から攻撃を仕掛けられ今日も撃墜されそうになっていたところに歩道橋でカッコ良くケンゴがブートアップ!

スライディングしながら登場するマルチトリガーは面白かったのですが、直後のマンションの部屋から戦闘が見えるという場面、ハンドスラッシュを受け強化されたザラガスに吹っ飛ばされるトリガーはテンポが悪くて見辛かったです。

更にトリガーを援護するために地上から発砲!するアキトとその横で棒立ちのユナという絵面がすこぶる間抜けで、

「何故逃げない?弱き者が何故抗う!?」

と問いかけるダーゴンの方に同調できてしまうのは良くない画作り。

「誰かを守りたい、誰かを助けたいという強い気持ちが、私たちを動かしてるだけ!!」

直後のユナのセリフにおいても第5話からの進歩は一切感じられず、まあ好意的に解釈すれば前回、自身に眠るユザレを自覚したことでより強い使命感に目覚めたとも考えられますが、今回に関してはその「誰かを守りたい」という思いが向けられているのはすぐそこで苦戦してるトリガーであり、GUTS-SELECTのメンバーとして一般市民に向けられるべきなのでは…と突っ込まざるを得ません。

3000万歩譲って「(すぐそこで苦しんでる)誰かを守りたい」という思いだったとしても、そのすぐ隣にいるアキトが余計な攻撃をザラガスに加えその直後ユナもろともボカーンされていた可能性があり、展開に筋を通そうにも映像面での工夫が足りないのは、誠に残念。


攻撃を喰らう度に強化されるザラガスに対し

「そうか!」となったケンゴ…ではなくアキトの指揮でファルコンに搭載された液体窒素弾(ご都合)を受けたザラガスは細胞の活性化がストップ。

これからは筋肉の出番だ!と剛リキーをブートアップ!したトリガーは超絶パワーラッシュでザラガスを吹き飛ばすも、地上から棒立ちで眺めていたアキトとユナが、その下敷きにされそうになるというまさかの大事故発生。

完全に「ダーゴンがユナとアキトを助ける」というシチュエーションありきのご都合展開となってしまい、まあ脚本もなかなか手抜きなのですが、特撮描写の方にこだわりが強めの辻本監督とはいえドラマパートのやる気が無さすぎて、前回のブチギレ会長で力を使い果たしてしまったのではと少々心配になるレベル。

ダーゴンに指一本で押し返され、空中に放り出されたザラガスはそのままの流れでパワートリガーのデラシウム光流を受け、ビルに突っ込みながら爆散。


「お前も、その女に恋してるな?」

「な!な、何言ってんだよ!?」

戦い終わり、ダーゴンにユナがいる横で火の玉ストレートを投げられたアキトはまたもや残念ポイントを稼ぎ、この期に及んで大したリアクションを見せないユナには母親譲りの邪悪さが見え隠れします。

戻ってきたケンゴが横に並び、そうだよ!どうせ俺は主人公になれないよ!と得意の"諦めの境地"が発揮されそうになった時…

「いいだろう…好敵手として認めてやろう」

レアルートのヒロインがライバルを無理やりヒロインレースに引き摺りこんできたーーーーー

ダーゴンとアキトのヒロイン争いが始まったのは意外で面白かったのですが、やはり問題なのはその中心にいるユナのリアクションがつまらないことでしょうか…。

「生きとし生けるものは、恋を重ねて強くなる…

 その強さとは即ち、誰かを守りたいという強き心…

 決して侮るなかれ。

 強き心を持つ、弱き人間たちを…」


その夜、ナースデッセイの研究室では隠れていた石版の最後の部分が解放されており、そこにはかつてユザレと争っていた闇の巨人に4人目がいたことが記されていた。

「闇の巨人がもう一人?」

「その巨人の名前は…トリガー!?

ケンゴの脳裏に、今まで断片的にしか見えていなかった禍々しきトリガーの姿が浮かび上がり、つづく。

 

 

前回思わぬ傑作回を生み出した辻本×林コンビの2回目でしたが、今回は実に対照的な事故感満載のエピソードに。

ダーゴンの人間に対する認識の変化、遂にハッキリした過去のトリガーの姿など、本作らしく謎と布石を散りばめ"繋ぎ"の回としての機能を優先したといったところなのでしょうが、棒立ちのユナとアキトやテンポが悪いうえにやらかしが目立った戦闘など、決して褒められた出来では無かったのが残念でした。

ご都合展開が目立ったのも、林脚本に期待するレベルから見たら本当に酷かったです。

とはいえ前回を見る限り『Z』より本作の辻本監督の方が肌に合いそうな面もあるので、再登板を楽しみにしたいところです。

 

 

次回、デバン・ダ・カルミラ!

 


………

 


ケンゴ「必死に抵抗し、僕が時空を超えて飛ばされてしまった世界…」

 


!!!???

奇跡の勇者たち

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お世話様です。

 

昨日に引き続き、スーパーミニプラ『ダグオン』の紹介です。

と言っても新しい商品ではなく、今まで紹介したものを全て掛け合わせて出来るギミックの紹介になります。

前回までの記事も貼っておきます。

 

ファイヤーダグオン↓

炎のような瞳のエナジー - うらひろの日記

パワーダグオン↓

飛び立つのだ振り向かずに - うらひろの日記

ライアン&ガンキッド↓

その名はスーパーミニプラ - うらひろの日記

 

それではお見せしよう。

ダグオンの最後にして最強の合体、その勇姿を!!

 

 

「超火炎合体光波、発射!!」

 

 

「超!火炎合体!!!」

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ダグベースから合体光波を浴びたパワーダグオンとファイヤージャンボが、空中でドッキング!!
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ジャンボがファイヤーダグオンに変形!f:id:urahiro003:20211005082704j:image

炎に包まれた2台の勇者ロボは次の瞬間、

巨大な一つの姿となり、雄叫びを上げる!!
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「ぬぅぅぅぅぅぅんッ!!」
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「ハァァァァァァァッ!!」
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「スーパー!

 ファイヤー!!

 ダグゥオンッ!!!」
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今ここに、最強の勇者が降臨!!


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スーパーファイヤーダグオン

ファイヤーエンの融合するファイヤーダグオンとパワーダグオンが超火炎合体することで誕生する勇者ロボ。

2台分のロボの力が掛け合わされていることで桁違いの攻撃力を有しているが、その代償として融合するエンの体力を著しく消耗するためグレート合体としては合体回数は極端に少なく、最後の切り札といった面が特に強調されることとなった。

ファイヤーダグオンの正当進化らしく赤・金・白・黒といったヒロイックなカラーリングを引き継いでおり、更に細身ながら右腕に大きなショベルアームを引っ提げているなどパワーダグオンの要素を残しつつ、特徴的なシルエットに仕上げているデザインが"見事"の一言です。


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バストアップ。

巨大な鳥の横顔が胸部というのはなかなか珍しい気がします(笑)

シャープな造形の頭部に関しては放映当時のDX玩具ではパワーダグオンの胸部を取り外してセットする形式でしたが、本キットでは見栄え重視パーツへの差し替えによって再現されています。

しかし…


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胸部パーツをセットすることも可能になっております。

ただしパーツを引っかけてるだけで保持力は皆無なので、あくまでおまけ程度のギミックです。

大人しく見栄え重視パーツを付けましょう。


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手首パーツの差し替えによって初登場時に披露したスーパーメガ光波も再現可能。

ダグオン全員で向かっても歯が立たなかった合成宇宙人ゼルマーを、ビーム一撃で葬った姿は印象的でした。


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「何だ?いつもと違う…」

しかし2台分のロボのエネルギーを1人で動かすことで負荷にエンは耐えられず、その後すぐに膝から崩れ落ちてしまいます。

普段よく喋るエンが無言で戦う姿はヒロイックでありながら、不穏な空気を感じさせて良い演出でした。


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他社の商品ですが、初代グレート合体勇者ことコトブキヤのグレートエクスカイザーと比較。

『ファイバード』なと前半の勇者ロボは青が基調となることが多い印象ですが、シリーズが進み『ジェイデッカー』などの赤メインのグレート合体が増えていくのは面白いですね。

合体機構をオミットしてるため全体的なフォルムはエクスカイザーに軍配が上がりますが、ボリュームに関しては2台分のダグオンの勝利です。


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ポーズ!

サイズ感が合ってて良いツーショットですね!


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恒例のDX玩具との比較。

当時品もグレート合体にしてはプロポーションが良い部類に入るのですが、やはり後発商品の方がよく出来ていますね。

まあDX玩具の方がカッチリしてて扱い易いのですが、これは後述。

 

単体としては以上、ここからは昨日紹介したライアンとガンキッドとの合体技!

サルガッソのボスであるワルガイヤー星人・マドーとの最終決戦で披露された、

三位一体の最強合体!!

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「鋼の体に熱き魂!

 不屈の闘志は勇者の証!」

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「3つの力を一つに合わせ、

 輝け!!」

「奇跡のダグオンパワー!!!」

 

トライアングル!!!

 クリスマスビームッ!!!!!」
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はあ…カッコよ(語彙力)


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三位一体でのサイズ比較!

25年の時を経て本編での姿が立体化されたのがこの上なく嬉しいのですが、やはりDX版のボリュームも集大成感あって、皆違って皆良い。f:id:urahiro003:20211005082730j:image

後ろにDXを置くとトリプルオリジウム光線のオーラみたいになって良いですね。


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もちろん変形したライアンを装備することも可能!

見慣れたボリュームで実家のような安心感。

 

フィギュアとしてはプロポーションが良く、変形合体もキチンと再現されていることからポイントの高いスーパーミニプラですが、可動域の広さ故にパーツ同士の干渉があって腕やバックパックが外れやすいのが難点で、折れたパーツもあったりなど正直扱い辛いと思ってしまいました。

そういう面でDX玩具は未だにガチャガチャ遊べるのが楽しいので、皆違って皆良い。

 

 

スーパーファイヤーダグオンの紹介はこんな感じです。

ファイヤーダグオンから始まったスーパーミニプラでの商品化はひと段落と言ったところですが、ここで『ダグオン』への想いを少々。

 

出会いは高校生の時でした。

その当時はゲームの『スーパーロボット大戦』にハマっており、特に『勇者王ガオガイガー』がお気に入りだったことから同時に"勇者シリーズ"に興味を持ち始め、ヒーロー作品のエッセンスが盛り込まれていると言われていた『ダグオン』には特に関心がありました。

そんな時に、当時実家で契約していたケーブルテレビにて『ダグオン』の放送が行われると知り、真っ先に視聴開始。

聞いていた通りヒーロー要素が強かったことから見事にハマってしまい、もちろん玩具も欲しくなってしまいました。

 

しかし、高校生でお小遣いも少なかったことから中古屋のショーケースに置いてあったスーパーファイヤーダグオンフルセット5250円(今考えると激安でした)を眺めることしか出来ず、そのうち誰かに買われて彼はショーケースから姿を消しました…。

『ダグオン』こそ完走したものの、その後大学に入り別の楽しみを見つけしばらく勇者シリーズとは離れることになり、時は流れていきました。

そして社会人になり、ある程度趣味にお金を使うことが出来るようになったことで『ダグオン』商品を集めよう!と意気込んだのですが、高校生の時に比べますます高騰していた勇者ロボ。

それでも地道に、地道に中古ショップに通い詰め、かつては眺めることしか出来なかったスーパーファイヤーダグオンフルセットをおよそ16000円で集めることが出来ました!

……「高いじゃん」とか言わないでください。

これでも安く集めた方なんです。

現状ファイヤーダグオン単体でそれくらいする時もあるんです。

 

と、まあこのようにファイヤーダグオン系だけで限界ですが非常に思い入れの強い作品です。

興味を持ち始めた時に、偶然契約していたケーブルテレビでグッドタイミングで放送され、勇者シリーズでも特にヒーロー要素が強いのもツボであり、更に本編の主要人物と同じ高校生だったことからも本作との出会いは冗談抜きで"運命"であり正に

"青春"であったと確信しております。

 

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2020年2月、そんな運命の作品がバンダイから、さらに変形合体を再現しているうえに(比較的)手頃な値段とサイズ感であるスーパーミニプラで商品化すると決まったことが本当に嬉しくて、この発表を見た時は、良い意味で言葉を失くしました。

ここからライアン&ガンキッドが届いた2021年5月までのおよそ1年と3ヶ月、商品の発表も含めてすごく楽しませてもらいました。

欲を言えば…贅沢を言えば…スーパーライナーダグオン、シャドーダグオン、サンダーダグオン、ダグベースまで商品化して欲しいです…!!

トライアングルクリスマスビーム再現だけでもご飯10杯イケるくらい嬉しいのですが、是非ともご検討いただきたいです…!

 

最後は語りが長くなってしまいましたが、どこかで『ダグオン』語りたいなぁ…。

聞いてくれる人いるか分からないけど…。

といったところでスーパーミニプラ『ダグオン』シリーズは以上です。

もし続きが出たらその時はまたよろしくお願いします。

お付き合いいただきありがとうございました!

 

最後は勢揃いで
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輝け!!ダグオン

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告

 

「来週も、世界平和だ!!」


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その名はスーパーミニプラ

お世話様です。

 

10月に入り涼しくなってきたと思ったら台風が去ったと同時にまたもや夏日、そろそろ気候も落ち着いてくれないかな…とおもいながら日々を過ごしております。

 

そんな今日は、実はちょっと前に組んでいたものの放置していたこちらのプラモの紹介です。

 

 

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プレミアムバンダイ

スーパーミニプラ

勇者指令ダグオン

ライアン&ガンキッド

 

待ち侘びておりました、スーミニ『ダグオン』の最終商品(現状)。

ファイヤーダグオンないしパワーダグオンは単体でも充分魅力的ですが、この2体が加わるともっとカッコいいんです(早口)。


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パッケージはスーミニでは珍しく、普通のプラモのようなタイプ。

大体は開け口を破くか開くかのことが多いのですが、これは扱い易くて嬉しいですね。

パーツもギッシリ入っております。

前置きが長すぎてもあれなんで、早速見ていきましょう。

 

「チェーンジッ!!」
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宇宙剣士ライアン

機械生命体の剣星人であり、巨大な剣・ライオソード変形できる戦士。

宇宙監獄サルガッソの宇宙人の中でも一際凶悪なアーク星人によって母星を滅ぼされており、その復讐心から当初はエンたちとも対立していたが、彼らの友情に惹かれ力を合わせる仲間となっていく。

ライオソードの時は主にファイヤーダグオンの相棒となるも、人間大にサイズダウンしてファイヤーエンが使うこともあった。

声を担当するのはレー・ワンダ、ドクターケンプ、トランザ、魔拳士ジンこと広瀬匠氏!


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後に紹介する変形機構がありながら可動はなかなか優秀ですが、腕のカバーパーツが外れやすいのは少々扱い辛いところ。

立膝ポーズもいい感じに決まります。


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同シリーズのダグファイヤーとサイズ比較。

本編では同じくらいの高さでしたが、ライアンの方がサイズもボリュームも勝ってます。


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今度はファイヤーダグオンとの比較。

劇中でもこれくらいのサイズ比だったので、再現度は高いです。


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ライオソード

ライアンと言えば剣モードであるライオソードへの変形ですね。

当時のDX玩具がそのまま小さくなったようなプロポーションが実に良い味。


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そして剣モードをファイヤーダグオンないしパワーダグオンに持たせることが可能(笑)f:id:urahiro003:20211003181954j:image

スーミニの可動域を活かし、DXでは出来なかったライアンの構え!

…見慣れた光景ですがさすがに無理があるので、今回のスーミニ化において最も重要といえる存在に出てきていただきましょう。

 

「ファイヤーダグオン!俺を使え!!」
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ちゃんと剣になった状態のライオソードも、満を辞して登場。

もちろんこちらもファイヤーダグオンとパワーダグオンに持たせることが可能で、更にいわゆる"勇者パース"を再現できる剣先パーツも付属!

これによって水を得た魚、剣を得た勇者ロボのカッコ良さを存分に発揮できます!!


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「ファイヤーライオソードッ!!」

ファイヤーブレードも好きですが、やっぱ大剣を持ったファイヤーダグオンのヒロイックさは本編バンクの熱さも相まって、大好き、愛してる。


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パワーダグオンにも装備!

使用回数は確か2回(しかも1回目は不発)ですが、一旦離脱していたライアンがダグベースの危機に駆けつけ、その勢いでサルガッソの幹部・ゲドーを倒した姿が印象的でした。f:id:urahiro003:20211003181923j:image

「パワーライオソード!

 十文字斬り!!」

 

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恒例のDX玩具と比較。

色味が全然違って別のキャラクターに見えますね。

しかし改めて見ても、当時品のプロポーションは秀逸ですね。


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ライオソード状態でも比較。

ロボットが剣に変形し、主役ロボの追加武装兼なりきりアイテムになるというアイデアは1996年当時ではかなり斬新だったのでは。

現在のスーパー戦隊シリーズロボコンセプトに繋がっている要素だと思います。

 

お次はそんなライアンの弟分である彼の登場です。

 

「僕も、チェーンジッ!!」

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ガンキッド

元は地球を植物の惑星に変えようとしたメカージュ星人の作り出したガンドロイドT-96であり、生まれたての子どものような知能を持った無邪気なロボット。

ダグオンによってメカージュ星人が敗れたことでライアンが親代わりとなり、ダグオンの仲間として教育を受けて成長していく。

絶大な砲撃力を秘めた無限砲に変形でき、主にパワーダグオンの相棒として、ライアンが離脱した際も強力な味方として活躍する。


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DX同様マスクも装備可能。

初登場時以降することは無かったと記憶していますが、ダグオンマークが付いていない頭部パーツも今回初めて付属(※写真撮り忘れた)。

ガンマンのような見た目をしていますが、当初の設定ではもっと年齢層が高かった可能性があります(DX玩具のパッケージイラストも、もう少し武骨なイメージを感じ取れます)。


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パワーダグオンとサイズ比較。

ライアン同様こちらも良いサイズ感です。


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兄のように慕うライアンとのツーショット!

同商品だけにサイズはバッチリです。

剣と銃に変形するサポートロボ、というのは対比も活きて非常に魅力的ですね。

 

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キッドファイター

ガンキッドの戦闘機形態、移動時によく使われていました。

他にも戦車形態のキッドタンク、そして砲撃形態の無限砲があるのですが、写真撮りそびれました。

 

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なのでDXとのサイズ比較で無限砲。

当時品はメッキの使い方が効果的ですが、スーミニはターゲットスコープ部分にシールが増えていたりと細かいディテールが後発商品らしい強みを感じます。


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ガンキッド状態でのサイズ比較。

ライアン同様こちらも色味が大きく違って、アニメらしいメリハリがスーミニは良い感じ。

ちなみにDX版は新品同様の中古品を購入したので、シール等は未使用です(元々色が足りてないワケではありません)。

 

それではダグオンの強い仲間、無限砲の登場といきましょう!

 

「ガンキッド・チェーンジッ!!」
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ファイヤーダグオンに接続ユニットが発射され…
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無限砲が合体し、エネルギーチャージ!!

「よーし、無限砲!」
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「ファイヤー!!!」

細身なファイヤーダグオンの右腰に接続された無限砲、ハッタリが効いててカッコ良い。


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更に、設計段階で接続部が設けられていたパワーダグオンにも合体!
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エネルギーチャージ!!(虹色のエフェクトがかかってると思いたい)
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反動で後ろに下がっていたファイヤーダグオンとは違い、ショベルアームを支えにして…

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「ファイヤー!!!」

ファイヤーダグオン以上の威力を発揮できる無限砲は無敵だ!!

ちなみにこの威力を制御できるのはファイヤーダグオンかパワーダグオンのみで、その他のダグオンが使おうとしたら反動で吹き飛ばされていました。

 

ファイヤーダグオンそしてパワーダグオンの拡張キットでもあり、頼もしい追加メンバーのライアンとガンキッド。

当時の玩具さながらの変形ギミックは純粋に楽しいですね。

難点としてはパーツが外れやすいのと、SMPガオキングの時も言いましたが、パーツが細かいうえにハマりづらいので指が死ぬという点でしょうか。

そういった点もひっくるめて、令和の世にライアンとガンキッドが改めて立体化したというだけでとても貴重な体験で、このために社会人になったんだなと強く実感(おい

 

今回はここまで、ということで最終回(予定)となる次回には禁断の超合体を見せたいと思います。

 

それでは。

ウルトラマントリガー「あの日の翼」

ウルトラマントリガー』

第9話「あの日の翼」

(監督:辻本貴則 脚本:林壮太郎

カルミラさん、今回1セリフのみで出番終了。

誰の出番だ?カルミラ・ダ・カルミラ!!

 


「3000万年前の地球との繋がり…か」

3話が終わって以降、世界各地を飛び回っていたシズマ会長がナースデッセイ号に帰還し、あらゆる国で怪獣の記録が見つかり、3000万年前にも現在と同じ怪獣頻出期が生じていたことをGUTS-SELECTに報告。

「何か私に、話があるんだな?私もお前に話したいことがある」

エジプトで発見された石版に似ている壁画をアキトを中心に解析を始めていたところ、自身の抱える謎に未だ冴えない表情のユナは、シズマと共にナースデッセイを出てとある地下洞窟へと向かい、シズマからの指示を受けた隊長は隊員たちの前で衝撃の事実を語り出す。


「私はこの地球の人間ではない」

シズマがユナを連れてきた場所には、以前デスドラゴ回で存在を言及されたガッツウイングが格納されており、それを前にしてユナ、そして隊長を通しGUTS-SELECTのメンバーに、シズマが30年前別次元からやってきたことを語る。

そしてその次元とは、地球平和連合TPCと精鋭部隊GUTS、そして光の巨人・ウルトラマンティガが存在していた地球。

「私の運命を変えるその日は、突然訪れた」

かつてTPCの情報局員だったシズマが調査を行なっていたところ、突如発生したワームホールに吸い込まれこちらの地球(面倒なのでティガ地球とトリガー地球と呼びます)に到達し、来るべき戦いに備えるためティガ地球から持ってきた技術を利用してGUTS-SELECT編成まで漕ぎつけたということだった。

前回のハルキに言及あり、ガッツリ絡んできた『ティガ』、ファンサービスの延長でどんどん差し込まれる『ティガ』の映像など細かいこだわりでポイントを稼いでいくのは何とも辻本監督らしかったのですが、「衝撃の事実!」という感じで語られたのは予想できる範囲でのことだったので、やや説明が冗長に感じてしまったのはもったいなかったところ。


石版に描かれた闇の巨人の出現によって戦いはこれからより一層激化すると予想され、より強い団結を促すために事実を聞かされたGUTS-SELECTは、ケンゴの発案で18歳の誕生日を迎えたタイミングでこれを聞かされたユナを励ます目的で誕生日パーティを行うことに…って君たちエキスパートチームだろ…。

「俺が祝ってもユナは…」

「…何言ってんだよ。アキトなら、絶対にユナのことを笑顔にしてあげられるって」

得意のスキル"諦めの境地"を発揮したアキトに対し、自らの信条と絡めてエールを贈るケンゴが気持ち良くハマり、前回までの2人の絡みが活きているのと同時に上手く作品のテーマを拾える林脚本の良さも出た場面になりました。


GUTS-SELECT内でパーティの準備に対する姿勢に温度差が生じている一方、シズマは更にユナの血筋の秘密を語ろうとするが、強制的に割り込んできたユザレがご丁寧に予言を残し、3000万年前カルミラに操られユザレを石に変えようと現れた石化闇魔獣ガーゴルゴン(返り討ちエネルギーによって逆に石化していた)の封印が解け現代に復活!

「ガーゴルゴン!忌々しいユザレを石に変え、私のもとへ連れておいで!!」

冒頭の回想シーンでのカルミラさんのセリフがまんま頭の中で繰り返されるのは生物兵器らしさがあって良かったのですが、自身の石化光線で自滅していたガーゴルゴンの封印というものがどうもしっくり来ず、第1話でのカルミラさんと同じで封印が解けたきっかけが不可解なことも手伝って、ご都合感の強い展開になってしまったのはもう少し工夫が欲しかったところです(一応、ユナが母の形見であるユザレの神具?を手にしたことが原因というような描かれ方に見えなくもないですが)。

ガーゴルゴン撃退に出動したガッツファルコン今日もあっさり撃墜され、現地にいたシズマ親娘の上に墜落しそうになったところをケンゴがマルチトリガーにカッコ良くブートアップ!してキャッチし、ファルコン意外と大きいな。

プロセスの多い変身シーンに工夫を付けてスタイリッシュにしたり、かつてのウルトラマンの伝統であった戦闘機救助を捻じ込んできたりと今回は辻本監督がバリバリです。


「お前は、私が守ってみせる。ユリカと、母さんと約束したんだ」

会長に謎のグーを贈られたトリガーがあいも変わらず苦戦している下で、シズマはユナに母・ユリカ(演じるのは「スマイルスマイル」繋がりか、ゴーオンイエローこと逢沢りな氏)との過去を語り出しており、ユナの血筋には代々ユザレの力が受け継がれてきたこと、別世界の男女から生まれたユナがユザレの呪…じゃなかった使命にも負けない強い子になると信じていたことをユナは知る。

……諸々の経緯が欠けているのですが、とりあえず現時点で判明したこととして、会長と超古代関連はまさかの別口案件。

まあティガ地球での不自然なワームホール出現を見るに、闇の巨人復活に対抗するための組織を作れそうな政治力を持った人物であるシズマを、トリガー地球に似た世界線であるティガ地球からユザレが召喚したという可能性もあり、繋がり自体は否定できるものではないのですが。

一つ気になるのはシズマ財団が一代で作り上げられたという説明が無かった(と思う)ことからも、会長はシズマ家の婿養子だったのでは?

そう考えると、別次元から戦闘機乗ってやってきたどこぞの馬の骨をぱっと見育ちの良さそうなお嬢様が甲斐甲斐しく支え、夫として迎えたことに何ら不思議な点は見られず。

穿った見方をすると、「ユザレの遺伝子が眠ってるの」とかのたまうシズマ家の娘はトリガー地球の男たちからしたら地雷案件でしかなく、なかなか婿に恵まれなかったことに焦ったユザレの意志が事情を知らない別次元の優秀な男に目を付け、結婚するように仕向けたとも考えられ、本当に邪悪なのは会長ではなく、母の方だったという恐ろしい展開になってしまいます。


更に話を広げると、第1話でケンゴ母が会長に近い立場で仕事をしていたのも、実はマナカ家がケンゴの見たイメージに出てきた"超古代の神器を使っていた戦士"の家系に当たるとも考えられ、シズマ家とマナカ家は古くから強い結びつきがあるのかもしれません。

更にここまでの展開でケンゴ、ユナ、アキトの若手のメイン3人においては親の存在が言及されており、本作のテーマとして"家系"とそれに基づく"宿命"やら"使命"といったものが見えてくるのですが、そうなってくると戦士であるケンゴと巫女であるユナの間に入れない(入ることを諦めかけてる)アキトの今後の動向が物語として重要になるのと同時に、夢に出てくる闇の力が一体何由来になるのかという謎を秘めたケンゴの行く末も非常に気になるところです。


かなり脱線してしまいましたので話を戻すと、苦戦するトリガーを見かねた会長は謎の装置をカバンから取り出し、自身の身体に装着!

その装置とは、ガッツファルコンのプロトタイプとして改造された自身の愛機・ガッツウイングの遠隔操縦器であり、かつては人が乗り込んでいた過去作の戦闘機を、リモート操作で運用するという発想は目から鱗

「ガッツウイング、発進!!」

監督こだわりの発進シーンで力強く出動したガッツウイング1号はガーゴルゴンに発砲!

「私はユナのことを…この地球を守る!!」

会長操るガッツウイングは、被弾しても湖を撃って発生した水飛沫で消火してノーダメージなどやりたい放題であり、キリが無いからユナを直接狙おうとするガーゴルゴン(笑)

「私の中にいるんでしょ…ユザレ!出てきなさいよ!!」

ユナの叫びに応えるかのごとく、とうとう本人の前に思念体?として現れたユザレはまたもガーゴルゴンの石化光線を得意のシールドで跳ね返し、3000万年前の再現か?と思ったら今度はちゃんと避けたので成長を見せたぞガーゴルゴン!

「エクセレント!覚醒は近いようですね…」

そしてその光景をヒュドラムは嗤い、ダーゴンは黙って見つめており、カルミラさんはそろそろ泣いていい。


トリガーと並んで空を飛ぶガッツウイングは遂にガーゴルゴンの石化光線を浴びてしまうも、「たかがメインカメラをやられただけだ!」とゴーグルを外し、直接狙いを定めた会長に重なる主題歌!!!

 

Ready to pull the trigger

燃える闘志 湧き起こして

 

ガーゴルゴンはブチギレ会長の渾身の一撃により石化光線を放つ眼を全て破壊され、更にマキシマムブートアップ!!マルチソードフィニッシュで一刀両断し、力強く剣を見せつけるマルチトリガーはカッコ良く決まりました。


前回から引き続き自身の秘密を知ったユナと、それを隠していたアキトが微妙な感じになってしまうも、戦い終わりユナの誕生日パーティが無事執り行われ、アキトがプレゼントを渡すことで仲直り…と思いきやスタンガンを渡す(微妙に可愛くデコレーションしているのが更に残念ポイント)という絶望的な状況でナースデッセイのブリッジの空気が凍っていた頃、研究室の石版の一部が剥がれ、巨人像が眠っていた逆三角形の遺跡に似た紋様が姿を現し、更なる謎が展開され、つづく。

 

 

前回まで主にケンゴとアキトを中心とする掘り下げが進められた影響からか、溜めていた違和感の正体を掴むということでユナにスポットを当てた回…と思いきや第3話以来に登場した会長の大暴れ回。

割とあっさりユナにユザレの存在を知られたり、衝撃の展開っぽく語られるも特に驚きの無い会長の正体など色々と拍子抜けといった部分もありますが、以前から仄めかされていた『ティガ』との関連が遂に明確になり、それを前面に押し出した見せ方(ティガの後ろ姿は美しいの一言)は辻本監督の長所が活きてとても見やすかったです。

前作ではユカとバコさんの怪しい距離、謎の裸演出、唐突なエース推し(これに関しては"父と子"という要素を秘めたシリーズ構成による部分は大きいかなと改めて思いました)など色々と暴走しがちな辻本監督でしたが、今回は会長の活躍を存分に見せつけ、去年は組むタイミングの無かったセリフ回しの上手な林脚本とも相まって良い仕事でした。

難点を挙げるとすれば、ユナに芯が通ったようには展開できなかったのは残念だったのですが、今後取り返せる可能性もあるのでこれからも期待。

 

 

次回、生命長し恋せよゼンカイ!!

今日はお買い物

お世話様です。

 

本日は電車で出かける用事があったので移動中に『流星』を進めつつ、ついでお買い物をしてきました。

 

買い物一点目、というかカードダスですが

ウルトラマンフュージョンファイト

BEYOND GENERATIONS 1弾

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『トリガー』に入り6年目に突入したフュージョンファイトですが、現在はほとんどプレイしておらず、時々カードを買う程度に収めてます。

魅力的なデザインが光るカードがこのゲームの良いところですが、特に作品ごとの最終回でのシチュエーションを再現した"クライマックス"というカードは特に人気な模様。

そんな今日、出先で筐体を発見したので運試しも兼ねてカードを買うモード。

そして8クレ目、その瞬間は訪れました。

 

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クライマックス!

ウルトラマンダイナ

フラッシュタイプ!!!

 

『ダイナ』最終回、クラーコフを背に(箔押しで再現してるのが秀逸)グランスフィアに立ちはだかるダイナの力強い姿が描かれています。


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裏面の説明文も神がかってます。

せっかくなのでその後ゲームも遊び、こだわりの必殺技演出を存分に楽しんできました。

ゲームの方はダイナの掛け声のみで、つるの剛士氏の声は入っていなかったものの

「届けぇぇぇぇぇ!!!」

と今にも聞こえそうな演出で、大満足です。

 

その後、普段あまり寄らないリサイクルショップに移動。

品揃えは多いものの価格的にちょっと厳しいな…と思っていた矢先、出会いはありました。


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ブルースワット

コンバットクロス4

ゴールドプラチナム

&エイリアン

 

忘れた頃にやってくる、筆者が敬愛する『ブルースワット』の商品がなんと1500円という価格で並んでました。

ゴールドプラチナム関連は『ブルースワット』の中でも流通量が少ないという認識なので、この箱デザインには食い付かざるを得ないのです。


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欠品は無いものの箱やブリスター、そして本体にもやや傷や汚れがあります。

まあ、年代と価格を考えればこんなものかなと。

心配だったゴム製のエイリアンもこれといった劣化も見られず、充分な状態だと思われます。


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せっかくなのでプラチナムだけでもポーズを…

と思ったのですがほとんど動きません。

しかし本体にはダイキャストが使われていて、ゴールドプラチナムという名前に相応しい重厚感と重量感を感じ取れます。


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コンバットクロスは残り、スワットシグでコンプリートです。

ここまできたらプラデラのマシン系も欲しくなってしまいます。

今回はプラチナムを少し見ただけですが、コンプしたら全部並べて写真撮ろうかなぁと思ってます(いつになるやら)。

 

最後のお買い物、というかクジは

一番くじ

機動戦士ガンダム ガンプラ2021


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本日からセブンイレブンを中心に展開している一番くじで、一回790円とまあまあ値の張るクジですがガンプラ好きとして気になっていた商品。

 

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ラインナップとしてはこの辺りが気になりますが、まあ運試し程度に3回やってプラモ系が出れば御の字かなぁということで、まだ誰も買った形跡の無いセブンイレブンで引いてきました。

その結果…

 

バン!

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ババン!!

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バババン!!!f:id:urahiro003:20210925202552j:image

 

デデーン!!!!!


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やらかしました。

まさかの最高等級の上2つを同時ゲット。

本当に3回引いただけなんです、ズルもやらせもして無いんです。

一番欲しかったMGフリーダムのソリッドクリアに加えメガサイズガンダムまで手に入るなんて…!

せっかくなので(本日3回目)、フリーダムはどこかのタイミングで作りたいと思います。

その時はレポートする…かもです。

お楽しみに。

 

お買い物は以上です。

クライマックスカード、『ブルースワット』商品、ガンプラと多分今年はおろか今後3年分くらいの運を使い果たしたのではと思う一日でしたが、良いリフレッシュになりました。

そんな本日は『無限列車編』でも見て寝ましょう。

 

それでは。